2026年、今年の葛苧づくりが無事終わりました。今年の札幌はいつになく雨が多く肌寒い日も多く、色々と何かと難儀しました。特に今年は自転車を手放し、背負子&徒歩圏内で採集することを始めたため、手順が身についておらず時間がかかりましたが、新鮮で楽しくもありました。
自宅周りは結構な住宅街です。ここで葛とススキを取らせてもらえることに心から感謝します。大体手稲区〜西区のあたりの葛の植生や繊維の性質などが私の体験として蓄積しています。ススキの採取には関係者の皆様のご協力あってのことです。今後は町内の方々に顔と活動を見知っていただきながら、葛布づくりの礎を作っていきたいと密かに夢を抱いています。
すべてに感謝いたします。
いつも本当にありがとうございます。
※今年の葛苧づくりの総括について詳細は「production buckground(noteメンバーシップ・有料)」にて、まとめています。今年は特に札幌の葛と葛の繊維について、認識を改めました。そのことにも触れています。よかったらどうぞお気軽にご購読ください。







