10月11日に白老にあるウポポイへ行ってきた。開催中の特別展「コソンテとルウンペ」を観たかったからだ。昨年この時期行われていた特別展「蝦夷錦」に続き今回も私の中でのアイヌ民族の衣装に関してボンヤリ抱いていた謎が少し紐解かれ興味深かった。他の地域の違う衣服として用いられていた布を自分たちの重要な儀式用の衣服として、あるいはその文様として利用する文化はとてもユニークだと思う。図録を購入し帰宅後に少しずつじっくりと読んでいる。
色々考えることがあるが、言葉にしてしまうと自分の中での概念のようなものが固定化され、一度固定してしまうとそのうち風化してしまうので、今はあまり言葉にせずとにかく写真だけここに保管しておくことにする。大体私の場合は数ヶ月〜数年後に色々考えがまとまっていくことが多いので、後々思い出して書き留めたいと思うことがあったら書き足していくかもしれない。
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